AI活用が当たり前になった2026年、B2BマーケティングのGTM戦略は大きな転換点を迎えています。
ここ数年で進んできたのは、単なるツールの進化ではありません。AIエージェントが業務の一部を担うようになり、マーケティング組織の役割分担そのものが見直され始めています。同時に、AIの成果を左右する要因として、データの整備状況がこれまで以上に重視されるようになりました。エージェンティックなマーケティング組織運用、AI活用のためのデータ統合——これらは別々の話題ではなく、相互に絡み合った構造変化として捉える必要があります。
しかし現場では、変化のスピードに打ち手が追いついていない企業も多いのではないでしょうか。
本ウェビナーでは、2026年に押さえておくべきGTMトレンドを最前線の事例とともに解説します。点で起きている変化を線でつなぎ、自社の優先順位付けに活かせる視点を提供します。

AIエージェントの実用化、マーケティング組織のあり方の変化、データ活用の前提条件——個別に語られがちな動きを「なぜ今つながりつつあるのか」という視点で整理。バズワードに振り回されず自社の戦略にくみこむほうほうお組み込む方法をご紹介します。

AIエージェントを前提とした業務設計に踏み込んでいる企業の事例を紹介。ツール導入だけでは成果が出ない理由、組織やワークフローのどこを変える必要があるのか、現場でよく起きる落とし穴とあわせて解説します。

AIの精度も活用範囲も、結局はデータ基盤に左右されます。完璧な統合を目指すのではなく、マーケティング成果に直結する領域からどう着手するか。投資判断の軸と、よくある順序の間違いを整理してお伝えします。

株式会社マルケト(現アドビ株式会社)にてマーケティングインターン終了後、渡米。大学院にてマーケティングを学んだ後、シリコンバレーに移りEd Techのスタートアップ企業、Courseraにてフィールドマーケティング及びエンタープライズマーケティングオペレーションに従事。その後シンガポールに渡りDSPベンダーのMediaMathにてAPAC地域のフィールドマーケティング及びマーケティングオペレーションを担当。01GROWTHでは教育サービスの開発に加え、国内外のコンサルティング業務を行う。著書にマーケティングオペレーション(MOps)の教科書 専門チームでマーケターの生産性を上げる米国発の新常識」(MarkeZine BOOKS)とレベニューオペレーション(RevOps)の教科書 部門間のデータ連携を図り収益を最大化する米国発の新常識(MarkeZine BOOKS)、GTM(Go-To-Market)戦略の教科書 マーケティング・営業・CSを成長エンジンとして完全仕組み化する(MarkeZine BOOKS)がある。